ナイシトールは、小林製薬のメタボリック解消ダイエット医薬品ですが、最近男女を問わず人気が出ています。そんなナイシトール利用のメリットデメリットをまとめたサイトです。
ナイシトールとは小林製薬から発売された医薬品で、ダイエット効果と称して男性向けに販売されましたが、現在では女性も多くの方がナイシトールを服用しています。
ナイシトールは18種類の薬をからなり、効果は皮下脂肪の燃焼を促し、便秘、肥満に利くといわれています。
ナイシトールは防風通聖散という名前で昔からある漢方薬の一種で、古くは中国11世紀までさかのぼります。ナイシトールはもともと便通が良くなる効果がありますので、ダイエット効果というのは結果論的なところがあります。ユーザーの声では、使用後数日のうちにお腹に軽く痛みをおぼえ、便通がよくなり、結果としてお腹に溜まっていた弁が排出されて脂肪の燃焼が促されたとあります。
このように便秘の解消には期待が持てますが、実際痩せるには脂肪を燃焼させなければなりません。脂肪酸は運動を怠るともとに戻ってしまいますので、ナイシトールの効果を発揮するには、ナイシトール服用後に適度な運動をしなければなりません。また、反対に現状快弁の方がナイシトールを服用してもあまり効果が得られない報告もでています。
ナイシトールはもともと防風通聖散という中国発祥の漢方薬ですが、ナイシトールの服用を続けているユーザーの中には副作用があるという声もあります。
例えば、服用後数日後に胃痛が起こる。
夜に眠れなくなる。浅い眠りしかできなくなった。
疲労感が漂い気だるい。
などです。漢方薬だから安全と高を括らないよう気をつけてください。
薬剤師に相談するのもいいのですが、薬剤師の中には漢方薬だから副作用などの危惧はないと言い切る方もいます。気をつけて頂きたいのは漢方薬でも安全とは言えないということです。
ナイシトール服用者の中にも、向き不向きがあるので、薬剤師に大丈夫だと言われても、副作用と思われる異常が続くようでしたら、速やかに服用をやめ、病院に行き医師に相談をしましょう。
ナイシトールはメタボリックシンドロームの危惧が懸念されたときに発売され、便秘、むくみ、どうきなどに効果があるとされているもので、お腹が直接痩せるとは言い切れません。
パッケージでは大げさな腹のへこみがありますが、これを期待して過剰摂取すると身体に異常をきたす恐れがありますので、ナイシトールを服用の際は一日摂取量をきちんと守りましょう。
ナイシトールは小林製薬から発売された漢方薬の一種で、一般用医療品に属しているため、ドラッグストアなどで気軽に手に入ることができます。ただし、最近ではナイシトールの副作用が大きく懸念されているようです。
現在メタボリックシンドロームという言葉が流行しているように、肥満の原因の内臓脂肪が中年男子の間で恐れられています。その勢いでナイシトールはとても売れ行きが伸びていますが、漢方薬の多くに含まれています甘草が偽アルドステロン症を引き起こすきっかけになってしまわないかと危惧されています。
偽アルドステロン症とは、高血圧・低カリウム血症を引き起こし、体内バランスを狂わすもので、甘草の一日摂取量が1グラム以下の場合は副作用の注意書きをしなくて良いことになっています。
ナイシトールは1グラムの甘草が含まれているので、注意書きはないのですが、ダイエットに促されて一日服用分を超えるような過剰摂取をした場合、偽アルドステロン症が懸念されます。
ナイシトールの服用者は定期的に血圧をはかり、血圧に波があるようでしたら、薬剤師、医師に相談を受けましょう。